タグ別アーカイブ: 虫歯

糖類摂取の目安半減、ティースプーン6杯まで WHO指針案 -日本経済新聞

皆さんこんにちは!「もがき歯科医院」です。(当医院のLINE公式アカウントはこちら→「LINE@」です!よろしくお願いします!) 少し前(H26.3.6)になりますが「日本経済新聞」の記事に「世界保健機関(WHO)が、砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるよう勧める新たな指針案を発表した。」とありました。 (写真はWooRis(ウーリス)より) 記事によると「これまでは(砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの)10%までと推奨してきた。5%未満に抑えれば虫歯や肥満の予防効果が高まることがわかったとしている。5%は平均的な成人で1日25グラム、ティースプーン6杯分の砂糖に相当するという。」とのこと。 甘いもの好き(私もそうですが…。)の方にはいきなりは難しいかもしれませんが、これを機会に砂糖の減量を目指してみませんか? (写真はYahoo!ニュースより) あと甘いものを食べた後には「歯磨き」も忘れないでくださいね!もがき歯科医院

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虫歯じゃないのに歯がしみる、それは「知覚過敏症」です!!

皆さんこんにちは!「もがき歯科医院」です。皆さんは虫歯が無いのに「歯ブラシをしたとき」「冷たい飲みものをのむとき」「水を口に含んだとき」「歯医者で歯石をとってもらった後」などに歯がしみた経験はありませんか? 虫歯が無いのに歯がしみる、それは「知覚過敏症」です。 3人に1人は歯がしみる症状で悩んでおり、最も多いのは20~50歳代とのことです。(グラクソ・スミスクライン(株)による) 「知覚過敏症」は知覚過敏用歯磨剤を使用してブラッシングすることにより症状を改善することが可能です。知覚過敏症でお悩みの方は、一度お試しになったらいかがでしょうか。 「もがき歯科医院」では、グラクソ・スミスクライン(株)様のご厚意によりより「シュミテクト」(知覚過敏用歯磨剤)の試供品をご提供いただいております。 当院の患者様で知覚過敏症のセルフケアに「シュミテクト」を試してみたい方はご遠慮なくお声をかけてください。無料でご提供いたします。 また、既に「シュミテクト」を使い始めた患者様は、ぜひ使用後のご感想、コメントをお聞かせくださいね!もがき歯科医院

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可愛らしい「奥歯」ですが…ーDental Vision Journal

皆さんこんにちは!「もがき歯科医院」です。下の写真は何の写真か分かりますか?下の写真は人の「奥歯」の写真(Dental Vision Journal)です。見た目は根が曲がっていてチョットユニークで可愛らしいですよね! でもこの様な根が曲がっている歯が歯医者泣かせの歯なのです。なぜ歯医者泣かせなのか? それは「①進行した虫歯ができて神経をとるとき、根の先の神経までとることが困難。②さらに虫歯が進行して歯を抜かなければならないとき上手く抜けず根の先が折れて一部が残ってしまう場合がある。」ためです。 皆さんの中にもこのような「奥歯」の方がいるはずです。虫歯にならないように注意して下さいね!虫歯予防の基本は毎日の歯磨き、そして定期健診ですよ!Dental Vision Journal

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「食べ物からの歯の着色」を招くNGな食材とは ー美レンジャー

皆さん、こんにちは!「もがき歯科医院」です。今回は「歯の黄ばみ」に関する記事(美レンジャー)を紹介させていただきます。人は誰でも個人差はありますが加齢とともに歯は黄ばんできます。その黄ばみを加速させる要因の一つとして皆さんが毎日口にする食べ物や飲み物が挙げられます。 食べ物や飲み物による歯の黄ばみを防ぐポイントは以下の3つです 1.着色しやすい食べ物を知る 2.食べた後はよくお口中を水ですすぐ 3.食べた後は歯磨きも忘れずに 皆さん、歯磨きは虫歯、歯周病以外にも歯の黄ばみ予防にもなります。食べたあとはしっかり歯磨き、黄ばみ撃退、「白い歯」を目指しましょう!! 美レンジャー

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フッ化物塗布Vol.2

皆さん、こんにちは!Vol.1はお読みになっていただけたでしょうか? 今回は「もがき歯科医院」で行っている「フッ素の塗布の方法(歯ブラシ・ゲル法)」と「フッ素の作用・働き」について説明します。 1.フッ素の塗布の方法 ①フッ素のゲル(ゼリー)をトレーに出す(およそ0.8g以下) ②ロール綿で唾液が触れないように歯を防湿する ③綿球で歯についている唾液をふき取る(軽くエアーブロウすることもあります) ④ゲルを少しずつ歯ブラシにとり、歯全体に1~2本ずつ塗っていく ⑤お口の中に残ったゲルは綿球でふき取るか、お口の中にたまった唾液を吐き出す ⑥フッ素塗布の後はおよそ30分程度飲食は避ける 2.フッ素の作用・働き ①歯の表面にフッ素が付着→②フッ化カルシウムが沈着→③フッ化カルシウムが少しずつ溶け出す→④※低濃度のフッ素とカルシウムの供給源になる ※低濃度のフッ素の働き:1)フルオロアパタイトの生成 2)結晶性の向上 3)再石灰化の促進 4)虫歯菌に対する抗菌作用

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フッ化物塗布Vol.1

皆さん、お手軽にできる虫歯予防は毎日の歯磨きですが、フッ化物(いわゆる「フッ素」のこと)塗布も歯の質を高め、虫歯予防には有効な方法です。 「もがき歯科医院」でもフッ化物塗布を行っております。フッ素による虫歯予防の効果は、乳歯や成人前の幼若永久歯により効果があるといわれております。「もがき歯科医院」では、虫歯が無いお子様には6ヶ月毎、虫歯があるお子様には2~3ヶ月毎のフッ化物塗布をおすすめしております。 もちろん成人の方へのフッ化物塗布も行いますので、ご遠慮なくお申しつけ下さい。 費用に関しましては、フッ化物の薬剤代は頂いておりませんが、初診料、再診料、指導料等は保険の個人負担金として頂いております。 皆さん、毎日行っている歯磨きに加えて、虫歯予防のために定期的なフッ化物塗布を検討してみたらいかがでしょうか! もがき歯科医院 もがき歯科医院

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たかが歯磨きされど歯磨きVol.2

皆さん、毎日歯磨き続けていますか? Vol.1で歯磨きは「虫歯にならないために大切!」と言いました。あともう一つ大切なことがあります。それは「歯周病にならないため!」です。これが非常に重要なポイントです。 「歯周病」という言葉は皆さんよく耳にすると思います。では「歯周病」とはどんな病気でしょう。簡単に言うと「歯肉から出血したり腫れたりして痛くなり、進行すると歯がグラグラして抜けてしまう病気」です。 「歯周病」は大きく「歯肉炎」と「歯周炎」に分けることができます。「歯肉炎」は「歯周病の初期段階」で「歯肉から出血したり腫れたりするが歯槽骨(歯を支えている骨)には異常がない」状態で、「歯周炎」は「歯周病の中期~終末期」で「歯槽骨が吸収して歯がグラグラして抜けてくる」状態です。 では「歯周病」はなぜおこるのか・・・。それは虫歯菌と種類は違う、「歯周病菌」の増殖によっておこります。「歯周病菌」は一種類だけではありません。代表的な菌としてポルフィロモナスジンジバリス(嫌気性菌:酸素があると生きていけない菌)等があげられます。 このような「歯周病菌」が歯肉溝(歯と歯肉とのあいだにある細い溝)に侵入して組織を破壊していきます。これが「歯周病」です!!「歯周病菌」は歯肉溝の中に入り込んだ食べ物を分解して、毒素を産生しながら増殖します。 ではどうすれば「歯周病」を予防できるのか・・・。それは虫歯予防と同様に基本的には歯磨き(ブラシング)です。「毎日の歯磨きでお口の中に残った食べ物や歯肉溝に入った食べ物を取り除き、「歯周病菌」が増殖するのを防ぐことで予防できます。 歯磨きで「歯周病菌」を全部取り除くことはできません。でも「歯周病菌」の増殖の基となる「お口の中残った食べ物」を取り除けば「歯周病」は予防できます。 ということで 皆さんめんどくさがらず、虫歯、歯周病にならないように、毎日歯磨きしてくださいね!!最後に歯周病予防に「もがき歯科医院」がおすすめの歯ブラシについて書いておきます。 1.歯肉溝もよく磨けるように毛先の細い歯ブラシを使用する。 2.歯ブラシの硬さは「普通」~「やわらかめ」として「硬め」は使用しない。 疑問、質問ありましたらご遠慮なくどうぞ!

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