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糖類摂取の目安半減、ティースプーン6杯まで WHO指針案 -日本経済新聞

皆さんこんにちは!「もがき歯科医院」です。(当医院のLINE公式アカウントはこちら→「LINE@」です!よろしくお願いします!) 少し前(H26.3.6)になりますが「日本経済新聞」の記事に「世界保健機関(WHO)が、砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるよう勧める新たな指針案を発表した。」とありました。 (写真はWooRis(ウーリス)より) 記事によると「これまでは(砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの)10%までと推奨してきた。5%未満に抑えれば虫歯や肥満の予防効果が高まることがわかったとしている。5%は平均的な成人で1日25グラム、ティースプーン6杯分の砂糖に相当するという。」とのこと。 甘いもの好き(私もそうですが…。)の方にはいきなりは難しいかもしれませんが、これを機会に砂糖の減量を目指してみませんか? (写真はYahoo!ニュースより) あと甘いものを食べた後には「歯磨き」も忘れないでくださいね!もがき歯科医院

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糖尿病と歯周病Vol.1

皆さん、「歯周病は、糖尿病の6番目の合併症」ってご存知でしたか? まずは簡単に糖尿病について説明させていただきます。 『糖尿病とは、糖質(血糖)を調節するインスリンというホルモン(膵臓から分泌される)が不足したり、作用が不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気です。自覚症状に乏しく、合併症(腎症、網膜症、神経障害、大血管症、細小血管症、歯周病)を引き起こす特徴があります。時には合併症が重篤になる場合があります。現在患者数は約700万人いるといわれており、増加傾向にあるみたいです。 糖尿病にはその病態により2種類のタイプ(①インスリン依存型(Ⅰ型)糖尿病、②インスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病)があります。①インスリン依存型(Ⅰ型)糖尿病は、ウイルス感染や自己免疫により膵臓が破壊されてしまうことでおこるもで、若年でやせ型の人に発症する特徴ありますが、全糖尿病のうち5%と頻度はわずかですがインスリンがまったく出ないため、インスリンの注射が必要となります。 もうひとつの②インスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病の原因は、体質の遺伝に食べ過ぎ、運動不足、ストレス等により、インスリン受容体(インスリンが働く場所)の機能の低下が考えられます。中年で肥満型の人に多く発症し、糖尿病のほとんど(95%)がこのタイプです。治療は食事療法・運動療法が主体で、それだけで治療が不十分な場合は内服薬 やインスリンの注射を追加します。』 ほとんどの方の場合が②インスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病で、生活習慣を改善することにより糖尿病も改善や治療が可能であることがお分かりいただけたと思います。 また最近得た情報によると歯周病の治療・管理により、血糖コントロールが改善されたという報告もあり、両者の関係が密接であることが年々わかってきております。 もし歯周病のご心配があるようでしたら、ぜひ一度この機会にお近くの歯医者で、検診、相談をうけてみたらいかがでしょうか。「もがき歯科医院」の歯科医師(院長)は日本糖尿病協会歯科医登録医です。 糖尿病のかたは、歯周病の検診、治療、メンテナンスを定期的にうけることをおすすめします! 歯周病予防の基本は「毎日の歯磨き」です!!お忘れのないようにしてくださいね! 日本糖尿病協会Facebookページ

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