タグ別アーカイブ: 歯周病

「食べ物からの歯の着色」を招くNGな食材とは ー美レンジャー

皆さん、こんにちは!「もがき歯科医院」です。今回は「歯の黄ばみ」に関する記事(美レンジャー)を紹介させていただきます。人は誰でも個人差はありますが加齢とともに歯は黄ばんできます。その黄ばみを加速させる要因の一つとして皆さんが毎日口にする食べ物や飲み物が挙げられます。 食べ物や飲み物による歯の黄ばみを防ぐポイントは以下の3つです 1.着色しやすい食べ物を知る 2.食べた後はよくお口中を水ですすぐ 3.食べた後は歯磨きも忘れずに 皆さん、歯磨きは虫歯、歯周病以外にも歯の黄ばみ予防にもなります。食べたあとはしっかり歯磨き、黄ばみ撃退、「白い歯」を目指しましょう!! 美レンジャー

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糖尿病と歯周病Vol.1

皆さん、「歯周病は、糖尿病の6番目の合併症」ってご存知でしたか? まずは簡単に糖尿病について説明させていただきます。 『糖尿病とは、糖質(血糖)を調節するインスリンというホルモン(膵臓から分泌される)が不足したり、作用が不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気です。自覚症状に乏しく、合併症(腎症、網膜症、神経障害、大血管症、細小血管症、歯周病)を引き起こす特徴があります。時には合併症が重篤になる場合があります。現在患者数は約700万人いるといわれており、増加傾向にあるみたいです。 糖尿病にはその病態により2種類のタイプ(①インスリン依存型(Ⅰ型)糖尿病、②インスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病)があります。①インスリン依存型(Ⅰ型)糖尿病は、ウイルス感染や自己免疫により膵臓が破壊されてしまうことでおこるもで、若年でやせ型の人に発症する特徴ありますが、全糖尿病のうち5%と頻度はわずかですがインスリンがまったく出ないため、インスリンの注射が必要となります。 もうひとつの②インスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病の原因は、体質の遺伝に食べ過ぎ、運動不足、ストレス等により、インスリン受容体(インスリンが働く場所)の機能の低下が考えられます。中年で肥満型の人に多く発症し、糖尿病のほとんど(95%)がこのタイプです。治療は食事療法・運動療法が主体で、それだけで治療が不十分な場合は内服薬 やインスリンの注射を追加します。』 ほとんどの方の場合が②インスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病で、生活習慣を改善することにより糖尿病も改善や治療が可能であることがお分かりいただけたと思います。 また最近得た情報によると歯周病の治療・管理により、血糖コントロールが改善されたという報告もあり、両者の関係が密接であることが年々わかってきております。 もし歯周病のご心配があるようでしたら、ぜひ一度この機会にお近くの歯医者で、検診、相談をうけてみたらいかがでしょうか。「もがき歯科医院」の歯科医師(院長)は日本糖尿病協会歯科医登録医です。 糖尿病のかたは、歯周病の検診、治療、メンテナンスを定期的にうけることをおすすめします! 歯周病予防の基本は「毎日の歯磨き」です!!お忘れのないようにしてくださいね! 日本糖尿病協会Facebookページ

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たかが歯磨きされど歯磨きVol.2

皆さん、毎日歯磨き続けていますか? Vol.1で歯磨きは「虫歯にならないために大切!」と言いました。あともう一つ大切なことがあります。それは「歯周病にならないため!」です。これが非常に重要なポイントです。 「歯周病」という言葉は皆さんよく耳にすると思います。では「歯周病」とはどんな病気でしょう。簡単に言うと「歯肉から出血したり腫れたりして痛くなり、進行すると歯がグラグラして抜けてしまう病気」です。 「歯周病」は大きく「歯肉炎」と「歯周炎」に分けることができます。「歯肉炎」は「歯周病の初期段階」で「歯肉から出血したり腫れたりするが歯槽骨(歯を支えている骨)には異常がない」状態で、「歯周炎」は「歯周病の中期~終末期」で「歯槽骨が吸収して歯がグラグラして抜けてくる」状態です。 では「歯周病」はなぜおこるのか・・・。それは虫歯菌と種類は違う、「歯周病菌」の増殖によっておこります。「歯周病菌」は一種類だけではありません。代表的な菌としてポルフィロモナスジンジバリス(嫌気性菌:酸素があると生きていけない菌)等があげられます。 このような「歯周病菌」が歯肉溝(歯と歯肉とのあいだにある細い溝)に侵入して組織を破壊していきます。これが「歯周病」です!!「歯周病菌」は歯肉溝の中に入り込んだ食べ物を分解して、毒素を産生しながら増殖します。 ではどうすれば「歯周病」を予防できるのか・・・。それは虫歯予防と同様に基本的には歯磨き(ブラシング)です。「毎日の歯磨きでお口の中に残った食べ物や歯肉溝に入った食べ物を取り除き、「歯周病菌」が増殖するのを防ぐことで予防できます。 歯磨きで「歯周病菌」を全部取り除くことはできません。でも「歯周病菌」の増殖の基となる「お口の中残った食べ物」を取り除けば「歯周病」は予防できます。 ということで 皆さんめんどくさがらず、虫歯、歯周病にならないように、毎日歯磨きしてくださいね!!最後に歯周病予防に「もがき歯科医院」がおすすめの歯ブラシについて書いておきます。 1.歯肉溝もよく磨けるように毛先の細い歯ブラシを使用する。 2.歯ブラシの硬さは「普通」~「やわらかめ」として「硬め」は使用しない。 疑問、質問ありましたらご遠慮なくどうぞ!

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